会長方針

[2020-21年度] 国際ロータリーのテーマ

Rotary International Theme

[2020-21年度] 名古屋-名東ロータリー会長方針

Nagoya-Meito Rotary Club Chairman Policy

「一視同仁」

この度,名古屋-名東ロータリークラブ第43期会長を務めさせていただくことになりました。
この1年間会員の皆様と共にロータリーライフを大いに楽しみたいと思います。

本年度RIのホルガー・クナーク会長は「ロータリーは機会の扉を開く Rotary Opens Opportunities」というテーマを掲げられました。
奉仕活動で機会を多く人に開き,古き良きではなくなったと文句を言うロータリアン仲間がいたとしても,「ロータリーは変わらなければならない。 時に革命的でなければならない。 そして革命的である時は今なのです。 太陽が出ているうちに屋根を修理しなければならない。」という趣旨のことを言われています。

そして,地区方針としては「行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!」という方針を提唱されました。
ロータリークラブの奉仕活動が,世界の平和につながってゆくということだと思います。

さて,今年度の当クラブの会長基本方針は,「一視同仁」といたしました。
一視同仁とは,すべての人を平等に愛して,差別をしないことを表す意味で,中国唐の時代の韓愈(かんゆ)という文人の言葉です。

例会を楽しみ,気楽に雑談をし,和気あいあいとしたクラブを目指したいと思います。
本年度は日本のロータリー100周年記念の節目の年,そして当クラブからは中村公彦ガバナー補佐を輩出し,東名古屋分区IMのホストクラブとなります。
中村ガバナー補佐をはじめIM実行委員会の津川聖子委員長,同委員会メンバー,そして会員の皆様には大変ご苦労をおかけすることになりますが,会員の皆様のご協力により無事に遂行できるものと確信しております。
皆様,1年間何卒よろしくお願いいたします。

2020-21年度 会長 佐藤 健五