名古屋名東ロータリークラブの紹介

クラブ沿革
創立 年月日   1978年(昭和53年) 6月20日
国際ロータリー  1978年(昭和53年) 6月30日
加盟承認月日 
特別代表 相羽鋥一
チャーターメンバー 30名
スポンサークラブ 名古屋和合ロータリークラブ
区域限定
名古屋名東区 及び 長久手市
会員状況
正会員 62名(平成30年7月1日現在)
地域の特徴および産業

 本クラブの区域である名古屋市名東区及び長久手市は、ともに名古屋市東部に位置し、古くは縄文、弥生時代の遺物も発見されており、また大和時代の高針古墳、その他前方後円墳も確認されている。東部には奈良時代の古窯群が連なり、東大寺の布目瓦と同種のものも発掘され、古来より高度の文化が存在したことが推察される。因に当地域は山田荘と称し、東大寺の荘園であった。
 一方、地域内は、東山公園、愛・地球博記念公園を始めとした数多くの緑地があり、また長久手の古戦場等の名所旧跡も多く、緑に恵まれ、さらに土地区画整理事業も進み、宅地開発も進んでいる。  特に当地域の中央部には東西に地下鉄が貫通し、また名古屋インターチェンジにより東名高速道路にも直結し、名古屋の東玄関として近年急速に開けて来た。
 さらに周辺には国公立大学や各種試験研究所等も設立され、住宅地区、文教地区として益々発展しようとしている。
 当地区の産業としては、特筆すべきものはないが、名古屋市の住宅地としての位置付けから、将来はサービス産業(第三次産業)、さらには、知的生産のための産業の発展が期待されるものである。  いずれにしても、当クラブのテリトリーは、人口急増地域で、若年層が多く流動性の激しい、特に転入率の高い社会構造の地域であることから、住民の連帯性を高めるためにも、また青少年を健全に育成するためにも、ロータリークラブの活動が期待される。